土へのこだわり潟Wャパンバイオファーム農法

有機肥料100%使用

栽培の特徴  無除草剤  無化学肥料  無袋栽培  減農薬
当園では、土壌分析を行い畑に合った施肥設計で、完熟堆肥や動物タンパク質類、有機質燐酸等、天然有機質を主原料にミネラル類を使用しています。生育にあわせて施し、樹を健康に育てる事に依り、病害虫への抵抗性を高め、人体や環境にやさしい減農薬栽培を実現しています。

土づくり

安全で美味しい作物を作る上で土づくりが大切なことは周知のことですが、作物に合わせた土づくりが重要であることは意外に知られていません。

堆肥は様々な機能を持ち、有機栽培や無・減農薬栽培には欠かせない物です。しかし、堆肥と一口に言っても様々な種類があり、それぞれに機能や効果が違います。


「ゆうきの里」東和の堆肥センター 原料入れて五ヶ月間切りかいし発酵 約二ヶ月間熟睡させる


                   完熟堆肥を、畑に散布する。


土壌検査

園地を、年2〜3回土壌検査を実施し、樹木の、生理に合わせて適切な肥料を
量と時期を間違えずに施肥をしています。

土壌分析のようす

土つくりの勉強会

H20.4.17 潟Wャパンバイオファームの小祝政明先生を招き小祝会の勉強会が道の駅(あぶくま舘)で開催しました。参加者58名 小祝政明先生の熱弁ようす

会場のようす

H20年9月11日羽山りんごの現地指導会