りんごのはなし

りんごの花

うまいりんごの見分け方

りんご再発見
果実の色
色の良くついたものほど甘みが強く味も濃い

着色は鈍くても袋をかけない無袋りんごが甘い。無袋りんごは「サン○○」という愛称が
ついて販売されていることが多い。

青りんごと言われる黄色品種では、着色が黄色が強いほど熟度は進んでいる。ただし過熟なこともあるので注意する。

りんごはお尻を見て、地色が緑が少なく、黄色がかっているりんごが食べ頃である。


果実のかおり
りんごのかおりは、アルコール類(92%)エステル類(2%)カルボニル(6%)酸類(微量)である。
果実特有のかおりはエステル類の種類と量による。

よく熟したものほど、特有の良い香りを出す。

熟し過ぎて、発酵臭を出すものは美味しくない。



果実の大きさ・重さ
様々な自然条件の中で栽培されるのであるから、毎年同じ大きさものが栽培されるとは限らない。
その年に栽培された中位のりんごがもっとも良い。
大きすぎるのは大味であったり、小さいのは甘みが足りない時がある。

同じ大きさでも、しっとりと重い(比重が大きい)りんごほど熟しており、蜜入りも多い。



打音とツルの見方
果実を指ではじいた時、はずんだ音がするりんごは新鮮であり、鈍い音がするのは、鮮度が落ちている。
ツルのみずみずしいのは新鮮であり、しなびているのは鮮度が落ちている。


「1日一個のりんごは医者を遠ざける」


栄養大観  その1果物全般

まず第一にくだものは、ご飯やパン、肉や野菜とは栄養上別格のもので同じ物差しでは図れないこと、つまり
自動車の走行活動にたとえると、走る力はガソリンによるが、くだものは潤滑油にあたる。
脂肪、蛋白質がその役割をはたし、くだものの特性はそれの持つビタミン類やミネラルそれに有機酸という極
めて微な成分が潤滑油の働きをしてくれるわけである。

血液をアリカリ性に変えるくだもの

果物を生のまま口にしたところ酸っぱい酸味があるので、つい酸性食品のように誤解されやすいが、これは口
で味わった場合の話で、くだものを焼いて灰のすると、その成分にはカリウム、ナトリウムなどのアルカリ土金
属の元素がおおくしたがってくだものはアルカリ性食品なのである。

消化呼吸した後のは,前記のようにアルカリ性の成分が残りこれが血液を微アルカリ性にしてくれ、PH7.3〜
PH7.4の健康な血液にしてくれる。血液がこうした微アルカリ性になっているとサラサラとよく流れ、
先でつかえないから血圧が上げらない。肺臓では酸素をよく吸着し、サラサラとして流れやすいから全に
酸素を配給して細胞が活性化し、老廃物をよく回収排泄するから細胞が老化しない、といった事に役立つのが
くだものの生食である。


その2 りんごの持ち味

子供の頃、お腹をこわし下痢をした時「りんごのすり汁」を食べさせられた記憶はないだろうか。
不思議な事に効いたものである。実はりんごに含まれるペクチンの働きによるものだ。
また「お酒を飲む前にりんごを」りんごがアルコールの解毒作用に効果があるというのです。りんごを食べると二日酔いがしない、朗報だと思いませんか。おとうさん
食べ方は
なんといっても生が一番。皮ごと丸かじり、りんごは皮の近くが一番美味しいです。(よく洗ってから)
ある書より


わが家の主な栽培品種


品 種 特   徴
サンつがる 外観は全面に紅色の着色し、熟期が進むと濃紅色の縦縞が入る。

収穫期は9月中旬から


           販売終了有難う御座いました。
昴 林 果実の大きさは平均350g位と大きく、果形は円形〜長円形で、果皮の着色は良く果実全体に縞状に明るい紅色に果実の果低部まで着色する。果肉は黄白色で多汁肉質は緻密で蜜がはいる。甘酸適味で食味はすこぶる良い。

収穫期は10上旬から  販売終了有難う御座いました。
清 明 果実の大きさは300g〜350gで形は円形〜長円形。腰高で外観は良い。果皮は光沢のある鮮紅色で縞状に果実全に体着色する。
果肉は黄白色でち密で多汁、糖度14%度、酸度0.26%位で蜜で入り甘味多く食味は大変よく、現代の消費者のニューズに合ったさわやかな食味を持っている。
収穫期は10中旬から 販売終了有難う御座いました。  
王 林 果実の大きさは300g位で、果皮は一見日本梨の「二十世紀」に似て、果点が大きく目立つ、甘味強く酸味が適味が適当にあり果汁多い黄緑色の品種である。


収穫期は11月中旬から 販売終了有難う御座いました。
サンふじ 果実の大きさは300g〜450g位で円形〜長円形で縞状に着色する。果肉は黄色で硬く粗雑多汁で甘味強く食味最上、貯蔵性にすぐれ4月まで貯蔵できる。


収穫期は11月下旬から 販売終了有難う御座いました。