〒964-0201 福島県二本松市戸沢字稲田24番地2
Fax:0243-46-3332

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 有機肥料100%使用・無除草剤・無化学肥料・無袋栽培・減農薬
マルカりんご園では、土壌分析を行い畑に合った施肥設計で、完熟堆肥や動物タンパク質類、有機質燐酸等、天然有機質を主原料にミネラル類を使用しています。
  生育にあわせて施し、樹を健康に育てる事に依り、病害虫への抵抗性を高め、人体や環境にやさしい減農薬栽培を実現しています。

 コンフューザーA(交尾阻害)使用
昆虫の雌雄が交信に利用しているフェロモンを人工的に合成し、これを害虫防除に応用した新しい防除剤です。合成性フェロモンは農業害虫の交信を撹乱することによって交尾を阻害し、次世代の害虫密度を下げます。天敵などの益虫や他の生物への影響がなく、自然界が本来持っている力を活用した防除法として注目を集めています。

 
■合成性フェロモンとは・・・
動物が 同種の他の固体に働きかけるために体外に分泌する化学物質がフェロモン。
「性フェロモン」は交尾の為の通信(メスがオスに所在を伝えるなど)に使われています。
「合成性フェロモン」は農業害虫の性フェロモンを人工的に畑一面に漂わせることで、害虫の交尾行動をかく乱して次世代の発生を抑制する製剤として開発されました。

 土づくりのこだわり
安全で美味しい作物を作る上で土づくりが大切なことは周知のことですが、作物に合わせた土づくりが重要であることは意外に知られていません。堆肥は様々な機能を持ち、有機栽培や無・減農薬栽培には欠かせない物です。しかし、堆肥と一口に言っても様々な種類があり、それぞれに機能や効果が違います。
「ゆうきの里」
東和の堆肥センター
原料を入れて
五ヶ月間切りかいし発酵
約二ヶ月間熟睡させる 完成
 こうして完成した完熟堆肥を、畑に散布する。

おいしいりんごやさくらんぼを作るために、園地を年2~3回土壌検査を実施し、樹木の生理に合わせて適切な肥料を量と時期を間違えずに施肥をしています。
土を良い状態に保つことも美味しい果物には重要な要素です!


※残留農薬や無登録農薬の使用などが問題になっていますが
マルカりんご園では一切使用しておりませんのでご安心ください。

 県知事よりエコファーマー認定。自然に優しい農法を実践しています。
エコファーマーとは、土づくりと化学肥料・化学農薬の低減に一体的に取り組む農業者のうち、県知事から「持続性の高い農業生産方式の導入に関する計画」の認定を受けた者です。
 エコファーマーは、生産性を維持しながら、生態系が有する自然循環機能を活かし、生産性の維持・向上を図りながら、環境への負荷をできるだけ軽減した農業を持続的に行うことを目指しています。
オウトウ認定証 リンゴ認定証


ジャパンバイオファーム農法について(外部リンク)








現在の園内の様子がご覧いただけます。
携帯電話からもライブ映像をご利用頂けます。




 
私たちが栽培しています。
あぶくま高原特有の冷涼な気候や昼夜の温度格差のため、リンゴやサクランボの栽培には最適な条件にあります。富士山の見える最北端の山、羽山の自然に恵まれた当園で美味しいフルーツと一大パノラマをたっぷりお楽しみください。   
マルカりんご園園長:熊谷耕一
 
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